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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

学校の合唱の伴奏者をやりたい

Category個人レッスン
これから、秋冬にかけて、小中学校では、文化の日や合唱祭で合唱の機会が多くなるようです。
近くの小学校でも、保護者参観の時、学年で合唱があるそうで、小4は「つるの恩返し」だそうです。

1人目☆
先々週の金曜日にマカロンちゃんが「きょうもらったけど、弾いてみたい!」と楽譜を見せてくれました。
(発表会でのがんばりを出せば弾けるな。)
と思いました。譜読みをし、1週間がんばることになりました。

2人目☆
ふじみ御前ちゃんは、「ピアノを習ってないけどピアノが弾けるおともだちが弾きたいから、わからないところを教えてください。」
と鉛筆持参できました。
弾き方で複雑な部分があるので、アドバイスしました。
(自分でわかれば人にも教えることができるね。)

3人目☆
次に同じくパグちゃんが先週、同じ楽譜を持ってきましたが、残念なことにあまり練習できてませんでした。
オーディションは今週の水曜日。
(やる気が大事。)
そう思いました。
おんぷ読みをしっかりして、あとは弾きこむだけにして、もう1度確実にしたかったら、補講に来てね!と約束しました。

4人目☆
小5のリリーちゃんは、先週、「世界がひとつになるまで」の楽譜をもらい、きちんと厚紙に貼って、楽譜を作って(教室ではそういいます)きました。
もちろん、最後まで弾けていました。効果的な表現の弾き方とペダルのアドバイスをして、オーディションに臨むように!と伝えました。
(がんばれ)




きょうは月曜日。

マカロンちゃんは先週のレッスンに楽譜を「忘れてきた」と申し、「やっぱりオーディション受けるのやめる…」と一言。
「確かに練習する日にちは限られているけれど、やめなくてもいいのに。受けなくてもいいので、弾けるようにしたら?」と先生は伝えました。
ずっと昔、「オーディションは受けないけれど、伴奏曲を弾きたい」生徒さんがおりました。
その気持ちに感心していた次第です。

ふじみ御前ちゃん、うまく伝えることできたかな~?

パグちゃん、がんばって練習してるかな~?

リリーちゃんは、昨年小4の時同じく「つるの恩返し」の伴奏者になって涙を流した子。
喜びの涙でないのです。
選ばれて、初めて責任の重大さに気がつき、涙が出てしまったそうでした…。

そうなんです。
伴奏を任されるってことは、とても責任あることなんですね。
その曲の歌の色付けを左右してしまう、大事な役目です。

任されたら、とことんその曲を好きになろうね。


きょうは、5人目☆
レッスンは辞めてしまったけれど、「合唱祭で伴奏をやりたい!」という中2のパンダ君が久しぶりにレッスンに来ます。

パンダ君のピアノが楽しみです。

ところで、パンダ君の伴奏曲はなんだ?
連絡もらえてないっ…(~_~;)




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