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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

歌詞唱~うたうこと~

Categoryjet
きょうは、jetの定例会で、jetの新教材『だいすき…』シリーズの、歌詞唱の勉強会でした。

教室でも、おとあそび教室、ピアノの年少さん、そしてエレクトーンの年長さん、たちのそれぞれのレッスンで使用しているテキストです。鍵盤奏の他にも、「歌う」曲があり、オリジナルの楽しい曲ばかりです。
7月の発表会でも、おとあそびの生徒さんたちが、かわいく歌って踊った曲もその中のもの。

レッスンの中で少しずつ、歌えるようになると、きっとこどもたちの顔もいきいきしてくるかもしれません。

知らない曲を「はい、どうぞ」ではすぐにはできないので、導入からわかりやすく、時間をかけて歌っていくことが大切。
そのためには、先生も楽しまないと!
いっしょに楽しむことができる歌作りを考えていこうと思いました。


そして、勉強会あとのタイミングで、
夕方に、保育の勉強をしている大学生のM~ちゃんがレッスンに来ました。
2週間後に、ピアノと弾き歌いのテストがあるそうです。
ピアノは、ハノンとブルグミュラー、コード付けのテキストを弾いています。
毎回「子どもの歌曲集」から、3曲ほど弾き歌いもします。

きょうの弾き歌った曲は、
「やきいもグーチーパー」
「たきび」
「歌えバンバン」

「歌えバンバン」は試験曲なので、ポイントを伝授しました。
弾くことに力が入り過ぎて、抑揚のない歌い方に聞こえてしまうのが惜しいので、インパクトのある覚えやすい歌詞のところ、
例えば、「アイアイアイ」「いっぱいいっぱい…」「バンバン…」と同じ言葉を繰り返す箇所をハッキリ声に歌うこと。

小さい子は、最初から歌詞を全部覚えきれないので、わかりやすい「言葉」「メロディ」からマネができるようにしてあげると、歌えるのではないかな?

ちょうど、次のレッスンの歌とダンスが好きなショコラちゃん(将来は劇団四季に入団が夢←先生の希望ですが…)が来たので、「いっしょに歌おう!」と誘いましたが、なぜか後ろ向きで歌っていました。

伴奏プラス歌のM~ちゃんも、マスクをはずして、がんばって弾き歌いをしました。

もちろん先生も幼稚園児の気分で歌いましたよ~☆
スッキリしました(^◇^)


20151105don





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