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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

体験レッスンで嬉しく思えたこと

Category体験レッスンについて
昨日、訳あって、いつもの先生と違う、M子先生の体験レッスンを受けた小学生の生徒さんがいました。

いつものレッスンで弾いている曲と、コード付けの本の内容で、体験レッスンを行ってもらったようです。
たぶん、当の本人さんは、今までの先生との雰囲気の違いや、レッスンの内容など、新鮮なことばかりだったと思います。
生徒さんからはまだ何もお聞きしていないのですが、
M子先生からは、次のことをお話いただけました。

体験レッスンでは、ピアノレッスンの経験者の場合、レッスンの中で、総合的にどのくらいの力を持っているのか、確認のために、テキストに関連付けたり、単発的に、その子に行うことがあります。
先生は、初めての生徒さんのことを少しでも多く知りたいのです。

今回は、聴音と譜読みもやっていただけたようです。

聴音:◎単音あて 真ん中、低い音まで、聴き分けができていた
    ◎重音あて 最初は3和音と勘違いしていたけど、ほとんどわかっていた
    (今までのレッスンで、重音あてはほとんど経験なかったです…)
   ◎3つのメロディもたいへんよくできました

譜読みもひとつずつ、確かに読めたそう。
コード付けは、しっかり身についていました。


普段のレッスンでは、先生が気がついていない育った力を再確認してもらえて、
かつ、それをほめてもらえたことは、何よりも今までの先生としては嬉しく思いました。

今回の体験レッスンを受けてもらうということは、先生にとっても、生徒さんにとっても、
グレードテストのような、力だめしのような、その応えをもらえるものだと実感しました。

その生徒さん、家では、キーボードから電子ピアノに変わって1年未満。
そのためなのか、力任せに弾く時が気になって指導中でした。
やはり、それもM子先生にご指摘いただきました。

体験後、新しい先生に就くことになっても、新しい先生はその生徒さんのことをしっかり知ろうとしています。
そして、また新たな方法で、音楽の楽しさを教えてくれるはずです。

その子の気持ちに寄りそえる先生に出会えたなら、他の先生の新レッスンも気持ちを正すことになって、よいのかもしれませんね。



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