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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

オルガンピアノの本1

CategoryテキストBOOK
年中さんレッスンでのこと。

「オルピ1」と「バイエル導入編(教芸)」の懐かしい組み合わせで、レッスンをスタートした生徒さんです。
他の幼児さんたちにも使用しています。
約1年間このテキストの組み合わせで進めてきて、気がついたことがあります。

それは、
読譜力が思った以上についていることです。

弾く時は、音譜を見ながら弾いています。
今は5指以内の曲ばかりですが、その場で初見で弾けちゃいます(^u^)
たまたまその子たちが譜読みが好きなのかわかりませんが、すばらしいことです。

けれども、
ひとつつまづきがありました。

オルピの本の「かざぐるま」という曲をハ長調で弾いたあと、次のページで、
「れ」のポジションから弾いてみましょう!
と、ニ短調の導入があります。
でも、このニ短調の音譜は半分の4小節までは本にありますが、あと半分が「~」で、先がないのです。

年中さんはとても困ってしまったようで、「なんで~(音譜がないの)!」としょぼくれて、弾くのをやめてしまいました。
今まで本の音譜を見ながら弾いてたのに、途中で無くなっている楽譜に、頭の中で対応できなくなってしまったみたいでした。

移調の指導の時は、楽譜無しで、指の動きのみに頼った弾き方をまず教えていたので、今回のような子はいませんでした。
というよりは、その年中さんの楽譜に対する純粋さが嬉しいと感じました。
音譜を見ながら弾いているのに、途中でそれが無くなるなんて、イヤダ~!
という気持ちなのかな。

先生の新たな気づきでした。
気づかせてくれてありがとう。

(*^_^*)かわいい、かわいい、年中さんです。








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