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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

先生の教え子

Categoryドレミの会♪音楽教室
「音楽教室に通っていた」生徒さんのこと。

先生からみると、

・教え子
・元生徒
・弟子

いろいろな言い方ができますね。




きょう、電話が鳴りました。

受話器を取ると、「先生ですか?Yです!」
懐かしい声が聞こえてきました。

教室を離れてから、もう10年以上経ってしまいましたが、はっきりした口調は昔のまんまで、すぐにわかりました。

ひさしぶりに連絡をしてくれたのは、な~んとYちゃんの3歳になる我が子のピアノレッスンをお願いしたい、ということでした。
教え子の子のピアノレッスンでは、第一号です。
音楽教室で、こうして音楽を介して、教え子と再会できて、またつながることができました。
これも『人と人との縁』というのでしょうね。

電話口
「(私のこと)思い出してくれてありがとう。嬉しいわ!」
と伝えて受話器をおきました。


あとから気がついたのだけど、受話器の向こうから聞こえてきた声は、Yちゃんのおかあさんの声によく似ていました。
やはり母娘は似るものなのですね。
私自身も昔、友人から電話の声が母に似ている、と言われたことがありますし、(←自分は絶対にそう思わない)
成長した教え子と電話で話す時、その声の先にいつもその子のおかあさんの声が重なります。

音楽教室は多くは母子で関わっていく場所でもあったんですね。
おつきあいが長いほど、そして、たくさん話した分だけ、おかあさんの声も、先生の耳に残っている気がします…(^-^)

20160516kan








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