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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

先生、弾いて!

Category個人レッスン

小4のSpringちゃんが、待ち時間、なんかそわそわして過ごしていました。

「…きょうはちょっと先生に見せるものがある…もにょもにょ…」

ひとりごとのようなつぶやきが聞こえてきました。


さてさて、Springちゃんのレッスンが始まりました。


いつもは、譜面台にテキストを置くのですが、きょうは、3枚の紙を1枚ずつきれいに並べてくれました。


「先生、これ弾いて!」


学校でこの前あった合唱伴奏のオーディションの楽譜でした。

初めて見た楽譜でした。

Springちゃんに受けたの?と聞いたら受けなかったそう。少し残念そう。

オーディションを受けた子は少なかったそうです。たくさんいたけれど、期限までに仕上がらない人が大半だったみたいで…。


せっかく並べてくれて、聴く気満々だったので、ご希望どおり先生が弾いてみました。


まず、楽譜を見て、「あれれ~(~_~;)」です。

右から順に並べてありました(>_<)


音譜は左から順に読むよ~!


並べ替えて、弾き始めたら、隣で、

「うん、そうそう。」

「せんせい、すご~い!」

とか、あいづちをうちながら、聴いてくれました。

それが褒め言葉に聞こえてくるので、弾いていて気持ちよかった。

逆の立場で実感できましたが、生徒たちも、そんな言葉をかけてもらえたら嬉しいだろうな~としみじみ。


きっとSpringちゃんもじょうずに弾いてみたかったんだろうな、と弾きながら思いました。


オーディションは終わったけれど、その曲が弾けるようになるといいね。

学校ではみんなの伴奏はできないけれども、個々のたのしみとして弾くのも、

いいことだと気がついて欲しいなぁ。



秋は学校の伴奏譜を見せてくれる子が多いです。

オーディションを受けた子も何人かいます。

それが叶わなくても、本番当日に別の楽譜担当を任されたり、別のオーディションで選ばれたり。

みなそれぞれ、活躍の場が持てています。

それがピアノの自信につながっていく。

責任をもって、役割を果たしてね。


小学校の子もそんな様子ですが、中学生も合唱祭が近づいてきてます。

11月中ごろから、OBの中3のYO君が、難曲を持って訪れる予定です。

期間限定だけど、先生もいっしょにがんばろうと思っています。




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