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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

◆音高受験について

Categoryドレミの会♪音楽教室
中学 そして 高校 は 三者懇談の時期です

中3・高3にとっては 大事な深刻な話になります
それを 親身になって 話を聞いてくださり 話をしてくださる先生の気持ちが 伝われば伝わるほど 感謝の気持ちが深くなります
学校の情報と生徒の学力(能力)が一致し 主人公の生徒の意志が固まれば 合格に近づくことが可能です
進路を決定するにあたり 個々さまざまなドラマがあることでしょう

 自分の意志が決まっていて 何があっても あきらめないで 突き進んでいくタイプ

娘。海はそうでした 高校も大学も目標を持ったら それを曲げません 大学がそうで 海の頭の中には 「薬」しかありません 
他の選択肢もたくさんあるのに 他は考えない 逆にその道しかないので ひとつしかないプレッシャーがあります

 将来の夢の青写真がおぼろげにあり それに向かおうとしているタイプ

音楽教室にも 保育士 とか 音楽療法士の資格を取得した介護士 とか 希望している生徒が複数います
その場合 おとなが的確なアドバイスを行い 進むべき道を照らしてやることが重要だと思います
それを学ぶにはどこで どんな勉強をすればよいか 仕事内容など レッスンで その時々に 生徒に話をするようにしています

 夢は未定 どうしようねぇ … だけど … タイプ

心配させられますが 今までのそのような子たちでも 自分にあった学校を決め しっかり進学しています 
1番多いかもしれません 考えていないようにみえて みんなしっかり考えています

 その他のタイプも多数

まれに 親がそう言ってるし なんとなく 決めた という生徒
その先が心配です
主人公は誰か? 本人の意志が大切です




           





  
昨日 中2の生徒とおかあさんと レッスン終了後 進路相談をしました

来年度 受験生ですが この時期にきて 高校の音楽科にいきたい と本人が言い出しました
弾くのが大好きな生徒で それはおかあさんも認めるほどです

受験用のレッスンを始めるには 早くはない時期なので 本人の努力次第という見解です

ドレミの会の音楽教室は 毎年受験生を抱えているわけではありません
私は 幼児期・小学生時代から 教えて 本人の音楽の度量が把握できる生徒しか 受験指導は行いません
長年レッスンをともにしていれば その生徒の期待できる上限がわかり その後の予測もある程度 あわせて見極めることができます
受験期に 教えてくださいとお越しくださっても その時のその生徒の力はわかりますが その前後が把握できないので 受験は乗り越えることはできたが あと… 能力の問題でなく その子の人生というか 心の問題です
受験といううわべの信頼関係ではなく 生徒と音楽を介しての信頼関係を大切にしたいのです

音楽科受験は実技テストが加わり ピアノレッスンも重要になってきます
受験生も合否が不安です
頼るものは自分 けれどそれに深く関わるのがやはり指導者でしょう
この先生につけば絶対受かる! なんてありえません
現に知り合いで 不運だった話があります
これでいいだろうか… 不安でいっぱいになり 悩むでしょうが 信じることが1番
生徒と先生 信頼し合わなければ 受験に春は来ない気もします

中2の生徒 ひとつだけ気にかかることがあったので 話をさせてもらいました
「なぜ 普通科でなく 音楽科を志望するのか?」

平たく言えば 「音楽科の方が入りやすそうだから」
この気持ちが見え隠れしていました

それは違うやろう

と先生は正したいと思ったわけです

よく考えて しかし 応えは 早急に 
今週の中2の生徒の課題です





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