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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

◆どれどれ体験レッスン

Categoryドレミの会♪音楽教室
 幼児のうたと音感レッスン 

   どーなつコース
   どれどれコース
   どれみコース

鍵盤奏導入前 段階レッスンです

まっさらな幼児のこころに 音楽がかたちを変えて しみこんでいく 大切にしたい時期の指導です

きのうは 現年少児対象の 「どれどれコース」の体験をしてもらいました

*手遊び           「サンタクロースの替え歌」 
              クリスマスにちなみ サンタのぼうしのおりがみをしました
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*うた 楽器でリズム打ち 「さんぽ」手話とうた そしてカスタネット拍打ち 休符入り
             「ジングルベル」ママといっしょによこゆれやスペシャルリズムうち

*えかきうた       「おせんべいのうた」てんてんてんてん… あ~っというまにおせんべっ
              拍の認識とまるの認識 クーピーを使い 色の認識も

*知識        色:モノクロで赤と黄の果物の絵をみせ ことばを手でたたき その後 赤と黄の区別
           大きさ:どうぶつ10匹ほど同じ大きさでプリントした紙をみせ 
                大きいどうぶつと小さいどうぶつに分ける  

*イメージ聴音    ピアノで4小節くらいの短い曲を聞かせ どうぶつをイメージして言ってもらう

*その他


とてもたのしげにみんなやっていました
どれも4歳児レベルのことを行いましたが ひとつ 「まっさら」を実感したことがありました

それは イメージ聴音の時のことです

公園にどんなどうぶつがやってきたか ピアノのメロディを聞いてイメージしたどうぶつを10匹ほどの中からそれぞれ答えるもの
大きいどうぶつは大きな音でゆっくり弾きます
小さいどうぶつは小さな音で速く弾きます

聴音のルールがしっかりわからなかったのかもしれませんが 好きなどうぶつを言っていたのかもしれませんが
おとなが(ママも)期待するどうぶつが出ない時があったのです
先生は(ぞう)と思っていても 子は「うさぎっ!」元気に答えています
私はそういう時は否定しません 答えは出すことはこの場合不要です
もちろん すべてよい反応している子もいました

やはり音楽をからだで感じて あたまの中にあるものとつながらないと 答えが出ないようです
それには 知識も必要です それを音楽に結びつけて わかりやすく幼児に与えることが このコースのねらいめです

きのうは まだ体験でしたので 体験終了後 おかあさんたちに聞いてみました
先生としてはすぐにでもレッスンにはいっていただきたいので
しかし…
答えは 「今考えているところで できたら年中さんになってから始めようと思っています」 でした

先生ちょっと力抜けたのは確かです
年中からなら 鍵盤奏にはいっても十分よいことや 毎週1回ずつレッスンした方がよいことなど 話につけたしました  年中になるまであと3・4カ月あるので その間の音楽の下地作り大切なんだけどなぁ

レッスンを考えてみえる方
先生は思います
体験をしたら間はあけないですぐに始める態勢でいた方がよいです
そうしないと体験はあくまでその時の年齢のお子さんにあわせた指導案で行われているので 特に小さい子は1カ月単位でどんどん成長し続けますから ね

先生がどんな感じの人か とか 教室の雰囲気は把握できますが…



今回は体験レッスンについて 見直して考える よい機会となりました


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