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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

◆のだめカンタービレ

Category雑記
女性サービスDAYを利用して 映画『のだめカンタービレ前編』を観ました
今年の締めの映画は 音楽もので…と決め 年末に楽しんできました

ヨーロッパの風景をバックに たくさんの音楽 まんがの世界が実の世界で動き出した感じがとてもよいです
ストーリーもまんがと同じ様なので 特に「ボロ ボレロ」がどのようなおもしろさになるのか ひそかに期待していました 
思わず笑いたくなる本物のおかしさでした
お決まりの「ベト ベン」から始まり 「ラプソディ イン ブルー」でおしまい
よく知る好きな曲が多かったので サントラ盤でまた聴いてみたいなあ


印象に残ったのは…

まるでヤル気のなかった「マルレ オケ」が 千秋の指揮振りにより 徐々にすばらしい聴けるオケに変わってゆくという様
千秋の音楽に対する要求が高まればなるほど 団員たちの不満・反発が増大…
しかし 本来音楽家の団員たちは 自分の音楽を引き出していき 音楽に没頭していく

音楽の持ち得る 喜怒哀楽が うまくストーリーの中でとりあげられていました
苦の中から 生まれる 楽というのでしょうか

そして オケの真髄
「ハルモニー」   
なんども出てきました
音にもいわれますが ひととひとの関わりにも大切なことです
「調和」


千秋とのだめのラストの 二人の間に生じた葛藤

のだめより 先をいってしまった感の千秋
のだめの 嫉妬 焦燥感

音楽に限ることではないかもしれませんが 
音楽に携わる私の見解では ひしひしと胸に伝わってくる内容です

この先 後編に続く… なので 

ラストの暗い場面をのぞけば 

音楽に飾られた楽しい作品でした






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