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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

◆音楽療法講座2年次開講

Category音楽療法
先週 金曜日より 2年次の 音楽療法講座が始まりました
3年に及ぶ毎週一回の長き学びです

ふれあい会館の8階の研修室に 15分ルールを守り 遅刻しないよう 通います
岐阜県では 全国ではなく 岐阜独自の研究所を設立し 音楽療法をより深く研究 普及活動に 力を入れています
その流れにより 毎年 療法士認定前講座を開き 療法士への道を作っていただいています
私たちで 18期となる GMT(ぎふミュージックセラピニスト)も 今期受講生をもって この講座は終了します
あとは 学びの場は 大学各所に移っていくようです
それだけ 音楽療法の重要性が医療分野で公認されてきたといえるのではないかと思われます
なお 18期生は 次がないので 補講がないに等しく 毎週の講座を欠かすことなく 受講しなければならないプレッシャーがあります
なによりも 健康第一

1年次は 講師の話を聞き 「音楽療法とは…」を頭の中で理解していく形でした
2年次前半は 講師はいらっしゃいますが 「実践」を現場ではなく とりあえず その講座の中で組み立てて 模擬実践をしていきます

昨日の講座では 4回の講座の中で 次の項目を 4週かけて 行うことを知りました
①対象者 の設定をして 療法士チームがどのようにセッションするか 計画書の作成
②実践に際しての 目標 役割分担 など 細部にわたり検討
③模擬セッション ビデオ撮影
④反省点

①週目
約35名の受講生が 5つのグループに分かれます
各グループが療法士チームになる 他グループが対象者(役)
設定: 「【大集団】音楽療法講座にきている受講者を対象にセッションを行う」
     (児童・成人・高齢者 をイメージしていた私の予想は そこでくずれました…健常者対象とは意外でした)

それから チーム5(私たちのグループ)で 目標 実践計画の話し合い
・歌唱活動
・楽器活動
・身体活動

どれも このようなことを内容に含めるという 条件つき

チーム5は 「歌唱活動」を計画 実践です
条件は かけあい・ハモリ・流行の曲(耳なじみのある曲)のどれかを考えること

活動内容のおおまかな流れまでは 決まりましたが
使用する曲目となると 思いつきまでに時間がかかります
手元に 資料・楽譜等 何もないところで 決めようとなると 私には 少し無理なことでした
チーム5のメンバーは 7名
しっくりくる 曲が出ないうちに 時間切れ~
その時間内に 計画表の提出
正直きつかったです
満足のいかないままの提出ほど にえきらないものはありませんね

しかし

頭をかかえて 帰宅後 夜に

ひらめきました!

選曲は おちついて考えないと ~

講座の話し合いの中で 決められた時間の中で 「ひらめき」 のできる ところまで 自分をもっていけるように
したいものですが…

来週 チーム5 のメンバー に 提案 です

「かけあい」のできる おとな用で 
目標の「受講生の交流を深める」ことのできそうな 名曲です

来週が たのしみです
共感してもらえるといいなぁ 



   

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