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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

音楽療法レポート「入門書を読む」

Category音楽療法
毎月の現場実習も残すところ1回となる。
セラピストの実施で今回の実習は終わる。

今期生は、研究所の事情により、昨年のスケジュールより、前倒しの予定となっているらしい。
実習と検討会の発表も9月で終了、10月の課題レポート提出締め切りまでががんばりどころだ。

今期は、2施設の実習を経験することになっており、
私の場合、1か所は、知的・身体障害者療護施設(成人)、2か所目は、特別養護老人ホーム(高齢者)である。

両方 大集団のセッションが行われていた。

音楽療法は、大集団・小集団・個人のセッションに分かれる。

指導岐阜県音楽療法士(GMT)の行っている施設の場をお借りして実習するので、
指導GMTはもとより、対象者の方々に逆に支えられて実習を終えているような気になる。
セラピストとして、1回のセッションを任されるということは、相当の責任が必要という気持ちでいないといけない。

2施設の実習を終えると、そのレポートをまとめる。

そして、検討会で発表する。

7月~10月にかけては、レポートに追われる毎日になりそうだ!

10月までに、
・実践レポートの2課題。
・書籍関係が、3課題。
・施設ボランティアの報告レポートが2課題。
・自分史。
・音楽療法士について。

全部で9課題分 のレポートが。
書きだしてみて改めてこんなにあるのか~!と焦燥感あり。

この1週間、書籍のレポートからと思い、
まず、「入門書を読む」から着手。

指定図書があり、それを読む。
「音楽療法 ある軌跡 ~こころの動く時」
岐阜県音楽療法士に関する書籍で、岐阜県の音楽療法を学ぶのなら、一読する価値は十分ありでした。
まず本を読み、金・土と丸二日を費やし、レポートにまとめた。

施設での実践も1か所は終わったので、忘れないうちに…とレポートにまとめようと思っていたが、
その前に、「音楽療法 ある軌跡」の入門書を読んでレポートにしたのは、順番として、私の中ではよかったみたい。
それなら、あと2冊、「対象者理解」目的での本ももっと早くに読んでおけばよかった。
時間は作ればあったはず。
あぁ…。


◆課題レポート①◆

「入門書を読む」

7月2日(土) 作成


次に向けてがんばるよ。


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