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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

くるくるレインボー

Category音楽療法
音楽療法の実習で私が使用した小物には、それぞれ名前があります。

chim
「ウインドチャイム」小さいけれどやわらかなきれいな音がします。
ちゃんとした(?)大きいのも持っていますが、療法のときには、音量のことを考えて
こちらを使いました。
小さい方の購入先は、じつは100均なのだ!
さすがに100円では売ってなかったけれど。
¥630なり!

syabon
「ふうせんスティック」考案者 私。
これは、息を吹きかけてふうせんをゆらす、
しゃぼんだまのあそび心を取り入れたもの。
まだまだ改良の余地あり。
だって、釣り糸がからまってしまい、セッションの最終には、ヨレヨレ~(~_~;)

kuru
「くるくるレインボー」
これは、すばらしい玩具です!
たぶん見た人すべてが感動してくれる。

私がこのくるくるレインボーを知ったのは、今から10年ほど前にさかのぼる。

友人が紹介してくれたのが、きっかけ。

一目でとりこになった私はさっそく手配を…。
音楽教室の生徒たちといっしょにこれを作ってたのしみたかったので。

でもそれをたどると、意外なことを知りました。
友人は、名古屋の ある団体から入手したと教えてくれたので、そこへ連絡を取りました。
そこは、くるくるレインボーのキットを作っているところではありませんでした。
緩和ケアのお手伝いをしている、という団体だったのです。

くるくるレインボーは、こどももおとなも全ての人が癒され続けられるもの。
そうなのです。それを人生の最期を待つ人々に回してもらい、見てもらい、心静かに励ますものとして
役立てておられました…。


その後、みなでたのしんだあとは、少しだけ教室の片隅にたててあり、
訪れる小さな弟や妹が、自分から見つけ、回して喜んでくれてます。

10年経ったので、今ではほっそりしてるけど、
ほんとはもっとふっくらまんまるです。

でも回すとあのきれいさは今でも健在!

今回音楽療法の場でまた役にたつとは…!です。

現場でも、仲間うちでも、人気もの。

くるくるレインボーは、はじめからこの形ではない。
キットがあり、それを自ら一から作り、あそぶ、その時間も「喜び」にしてほしいそうだ。

私はまたこれが、たくさんの人たちのお役にたちそうなので、購入を思い立ち、
どうしたものかと考え、ひらめいた!

今は便利なインターネットがあった。
検索した。

10年前のこれがどのようになっているか、わくわくしながら…。

数か所 ありました。販売しているサイトが。大きいとこだと 楽○とか。

でも、やはりお高い。



ひとつ おやっ と思うサイトがありました。

な~んと、私が10年前に手にとったそれと同じもの。
そして、その考案者の方のサイト。

そうだったのか~!

すべてひとりで納得。

何をか?
それはこんなにすばらしいものがいろいろなところに出回っていることが不思議だったのです。
ふつう、出回ることができないよう、手続きもできるはずなのに。

そこは、その方の 「想い」 にあった。


私はそこへ迷わずくるくるレインボーを分けていただけるよう、お願いしました。

そしたら、なんとその方とお話をすることができました!
わざわざ、お電話をちょうだいしてしまいました。
なんというか、この出会いにというか、ちょっと心がおどってしまった。

その方も「嬉しくって」ということを口にされました。
私が注文依頼したことにではありませんよ。
くるくるレインボーがさまざまな方たちに喜ばれていることを知って、だと思います。

心やすまるものは、おおぜいの人の手に伝わっていいと思う。
たくさんの人が手にとってくれますように。

まずは、
わらべうたベビーマッサージ の赤ちゃんたち、
絵本でリトミック にきてくれる幼いこどもたち、
そして そのママたちに紹介していきます。



その方の想いは、「梅のシール」にもあるそうです。







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