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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

3歳児 体験レッスン

Category幼児のうたと音感レッスン
ドレミの会は、
幼児のお子さんには、

「幼児のうたと音感レッスン」と
「個人ピアノレッスン」のふたつの選択があります。

4歳年中さんには、「個人ピアノ」をおすすめしています。
ピアノを弾くことを目的に導入レッスンから始めていきます。
おんぷとリズムがわかるように、あの手この手を使って、鍵盤へ導いていきます。

手先も器用に使い始め、指で鍵盤を弾き始めるのに適した年齢です。
そして1番のおすすめ点は、聴覚の発達が著しい時期なので、
音を聴く耳作りには、最適時期なのです。

その少し前の3歳年少さんは、というと…。

一般的には、ようやく、色、図形、数の認識ができてきた時期ですね。
大きい・小さいとか、高い・低いもわかるかな~?という段階。

音楽の基礎はそこがしっかりしていると、
スムーズに導入ができます。

3歳の時期は、その土台をかためながら、少しずつ鍵盤への興味をつくっていく時期としています。
歌も歌えば、楽器もならし、リズムも覚えます。
鍵盤は、最初は手を使ったり、1本指でスタート。そして5本指で弾けるようにつなぎます。

あと少しで年中さんなので、鍵盤にふれていくことも必要だと思います。
なので、「個人ピアノ」がいい。

そして、その併用で、月2回の「うたと音感レッスン」をグループでたのしむことができれば、
先生の理想となるところです。


それでは、もっと小さな3歳以下の子。
先生は、鍵盤はまだ弾かなくてもいいと思っています。

身体で音楽をたのしむこと、リズムを耳と身体で感じることを優先した方が◎

やることは、おとなから見るとあそびのようにみえますが、
実は、音楽の芽になっているんです。
だから、リトミックは小さい子にとって◎なんですね。


きょうの体験、3歳年少さん。
お昼寝後のご機嫌の悪い状態ということでしたが…。

初めての音楽教室でいろいろ聞こえてくる「おと」をしっかり聞けていました。
「おと」に興味がある証拠ですね。
聞いては、べそっかき、また聞いては、べそっかき(^^)
その聞こえていたおとをじっと聞いていたことが先生はすごいと思いました。

聞いて、まねして、自分からたのしめる音楽になっていくといいね!


また会いましょう。







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