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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

こどもたちの曲への柔軟性

Category個人レッスン
rainbow


幼稚園児のののちゃんは、「にじ」という3拍子の曲の両手をおけいこしています。
数曲3拍子の曲を弾いて少しなれてきたようです。
でも音の出し方がすごくかたくて、まるい虹のイメージがうかんでこない…。

そこで。

トライアングルを持ち、まず先生がぶっきらぼうに「チーン」!
次にやわらかくからだの揺れもみせて「リ~ン」!

二人で音源にあわせ、トライアングルを鳴らしました。

ののちゃん、先生をマネて、とてもふんわりやさしい雰囲気をつくってました。

その後ピアノでもう一度「にじ」を両手で弾きました。
そうしたら、最初の音とまったく異なった、きれいな曲になりました。
これには、先生もドキリ。

すごいな~、たったこれだけのことで曲がかわるなんて。
すなおに先生の伝える音楽をうけとめる力をこどもたちはもっている。
あらためて感じました。

torai




また、きょうのレッスンの子たちにも同じことを思いました。

それは、こんどの街コンで吹くピアニカの音の出し方。

個人で吹くそれを聴いていると、ボー吹きでした。

それでは何も伝わらないよ、と先生が抑揚を感じれるよう、出だしの吹き方や
スラーのおわりを大切に吹いて聴いてもらいました。

そして生徒たちはマネをします。
どんなふうに吹くと先生みたいに鳴るのか、考えながら吹けました。
自分で感じとっています。

(拍手!)

ももちゃん、すのうちゃん、だいずくん…。
みんなできたよ!




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