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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

2月小学生のソルフェージュ

Categoryソルフェージュレッスン
2月1回目ソルフェージュのレッスンでした。

小1クラス

きょうから新しくひとり仲間入りです。
途中参加でテキストが半分進んだところからだったので、少し慣れるまでがんばれるといいな、と思っていましたが、
音符をかくことは、少しみんなに待っていてもらいましたが、最後まで集中して一生懸命書くことができました。
コツが分かれば、次からは、スイスイ…サクサク…できました!すごいね。

うたうこと(視唱)、書くこと(聴音)、そして知ること(知識)。
ソルフェージュのグループレッスンで学んで経験値をアップしていきましょうね。

「こどものための音感ソルフェージュ」のテキスト。
こどものための音感ソルフェージュ 上こどものための音感ソルフェージュ 上
(2010/02/12)
内藤 雅子

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2月から「弦楽器」について学びます。
エレクトーンを使って、弦楽器の仲間の楽器の音を聴き比べ。

「弦って何?」
教室の片隅にいつも置いてある「ミニ・ハープ」
ひとりずつ音を鳴らしてみました。
意外に硬く、しっかりした張り具合を感じることができたのではないかな。
そこで先生が1曲披露~♪なんてできたらいいけど、
先生は演奏できないのでした(>_<)ザンネン!
来年のかくし芸?


小2・3クラス

楽器の分類もまとめに入りました。
毎月少しずつプリントを見て、覚えてきたものを、もう1度1枚のプリントにまとめました。
そして、打楽器と木管楽器のまとめも。
2年生では打楽器、3年生では木管楽器のことが教科書に載っています。
音楽教室でもしっかり復習をしましょう。

小4クラス

今年度もおわりに近づいてきたので、使用していたテキストも終了しています。
次回からはまた新しくうたう、ソルフェージュの本を用意することを約束しました。
よく知られた曲が、きれいな伴奏にのせて歌える工夫がしてあるテキストです。

「きれいにうたいましょうソルフェージュ」のシリーズです。
きれいにうたいましょう ソルフェージュ 1きれいにうたいましょう ソルフェージュ 1
(1998/12/10)
不明

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作曲家は「ベートーベン」のまとめ。
beethoven
ハイドン先生がお師匠さんで、ツェルニーが弟子なんだよ。
交響曲は10曲作ったけどね、10曲目は途中で終わってしまったので、未完成。
結局9曲。その9曲目が、有名な「第九」
ソナタの話。
クリストフォリの話。
……。

たくさんあります。すべてでなくていい。自分が興味をもったことをしっかり覚えていてほしいなぁ。
月2回のレッスンで、自由参加なので、毎週の積み重ねという訳にはいきません。
それでも、ピアノを弾くレッスンの他にも、音楽のことを広く知識として頭に残してもらいたいのと、
音符を楽譜にする作業を経験しておいてほしい。
見ている時の音譜と、実際に書く音譜は、両方やって力となっていくことに気づいてほしいな。

ピアノを習うことって、ただ弾けることを強く希望してしまいがちだけれど、
弾けるためには、音楽のことをいろいろ知って、経験していくことも大切なことだと思います。

…だって、先生がこどもだった頃は、悲しいかな、ピアノの先生はあまりお話してくれませんでした。
自分がこどもに戻るなら、音楽のことをピアノの先生に広く教えてもらいたいなぁ、と思うので、
ソルフェージュの時間を設けているのです。

まだまだ伝えたいことが不十分かもしれませんが、
みんなの頭の中に少しでも音楽のことが知識として残っていくことを願って。。。






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