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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

小学校の合唱のピアノ伴奏で再開

Category個人レッスン
1月から毎週ピアノレッスンに通っている小5の生徒さん。
実は中学年の頃、家での練習ができなくて、おかあさんとともに悩んでいた子で、
あまりにもその姿が後ろ向きだったため、先生の方から、「レッスンお休み(辞めても)してもいいよ。」と伝えてあげました。
そのままひっぱって続けさせる考えもありますが、その子の場合は、山あり谷あり、幼児期から起伏がありました。
その言葉に心の扉が開いたのか、その次のレッスンで「辞める」という報告がありました。

それから1年と少し間があり、突然「どうしても弾きたい曲があるの。先生、教えてください!」と玄関先に来てくれました。

それが、学校で歌う曲の伴奏譜でした。
3月までの期限つきですが、レッスンを離れても、伴奏のチャンスを自らつかもうと努力する姿には、力を貸さずにはいられません。

レッスンで弾いていた時よりも、数倍も難しい楽譜なのに、その子は前向きにがんばって練習しています。
目標をもつと俄然やる気の強まる子だったのですね。

日々のレッスンででもそのやる気を育てる方法、模索していかなければいけませんね。

昨年の話ですが、中学生にもひとり、教室レッスンは辞めたけど、合唱祭の伴奏をした子の話を風のたよりで聞きました。
嬉しい限りです(*^_^*)

ピアノを弾けること = たからもの だと、みんなまだ気がついていないんだよ。

教室のレッスンでは、弾くことがあたりまえだけれど、学校の生活の中では弾ける喜びがあるはず。
それは、音楽の授業の時に感じないかな?
鍵盤ハーモニカで吹く曲は、「スラスラ」弾けているでしょ?
音楽の記号や曲にも理解できるでしょ?

それが、たからもの

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