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どれどれ おんがく ドレミの会♪音楽教室

岐阜県各務原市那加 ドレミの会♪音楽教室では きょう何があったかな?どれどれ

コンクールを終えて

Categoryイベント
14,15日のYPFが終わりました。
初めてながら、みんながんばったと思います。

いよいよコンクールという時に、
「コンクールが終わったら、自分にとって、どんないいことがあるだろうか?」
という問いかけを3人にしました。
少し戸惑いながらも「前よりもテクニックが身につく…ピアノがうまくなる…」などの答えをもらいました。
でもそれ以上に、メンタル面での成長を実は願っていました。
20年続いたコンクールに大勢の人が集まってきます。中には何年か前からずっとステージに立っている人も多い。
そこに今回初めて参加した訳なので、コンクールがどのようなものなのか、が身体ごと感じられたと思います。
「なぜコンクールを目指すのか。」
その答えと、先生の問いかけの答えが一致するのです。

みんな漠然とした姿勢でステージにあがり、初回は弾いた感じです。

けれども、次回2回目は、「自分がこうあるべきこと」がわかり、弾き方にも余裕が出ると思います。

そして、3回目。
必ず賞状いただきましょう。

1度きりの経験であきらめることのないように…。
2015YPF


コンクールまでのレッスンでは、先生とともに練習を重ねていきます。
先生の捉えた音楽性と生徒の捉えているそれにのしかからないように、今回はしてきました。
こどもの持つ感性に任せようと指導しました。
ステージでは、自分の好きなように思うように弾けるからです。

でも初めてのコンクールでは十分発揮できなかったようでした。
それは先生のこれからの課題でもあります。

2日目の審査員の先生がおっしゃっていました。
「(拍子感、表現力、含め)音楽を自分で作っていけるように!」そのためには、「基礎的な練習をすること。」

そのとおりだと思いました。
これからは、テクニックの練習も増やして、コツコツ進んでいってもらいたいです。
普段の練習も充実したものにしていないと、次回のYJPCに挑戦できないような気がします。
課題曲と自由曲。
自由曲はジャンルは問わず。ってことは、好きに弾けるということなのでしょうか。

自分が好きな曲をステージで弾けることは、とても気持ちのいいことだろうね。




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